ED・AGA治療による自由(自費)診療のお知らせ
ED・AGA治療による自由診療のお知らせ
まつわかクリニックでは7月1日よED・AGA治療に対し、自由診療を開始します。
下記に詳細を掲載しておりますので、ご確認の上お問合せ下さい。
■まつわかクリニック(堺市南区赤坂台)
平日 月・水・木 11:00 ~ 11:45
予約制を導入しておりますので、院内受付またはお電話にてお問合せ下さい。
TEL : 072-284-1123
来院時には保険証またはマイナンバーカードの提示をお願いしております。
※ふじもとクリニック(大阪市西成区鶴見橋)では現在実施しておりません。
■ ED(勃起不全)治療薬に関する重要事項
当院では、ED(勃起不全)治療薬として「バイアグラ錠50mg(一般名:シルデナフィル)」および「シアリス錠10mg(一般名:タダラフィル)」を用いた自費診療(自由診療)を行っております。これらの薬剤は日本国内で製造販売が承認されている医薬品ですが、公的医療保険の対象外となります。
1. 医師による診察・カウンセリングと処方判断について 当院では、お薬のみの販売や、ご要望に対して無条件での処方は一切行っておりません。患者様に安全に服用していただくため、必ず事前に医師による診察(既往歴・現在服用中のお薬の確認など)を行います。 問診の結果、心臓疾患などの基礎疾患がある場合や、併用禁忌薬を服用されている場合など、医師が「安全な服用が困難」と医学的に判断した際には、患者様の安全を最優先し、お薬の処方をお断りすることがございます。あらかじめご了承ください。
2. 服用の目安
- バイアグラ錠50mg: 性行為の約1時間前に、1日1回1錠を服用します。効果の持続時間は約3〜5時間です。食事の影響を受けやすいため、効果を最大限に発揮させるには空腹時での服用が推奨されます。
- シアリス錠10mg: 性行為の約1〜3時間前に、1日1回1錠を服用します。効果の持続時間が約20〜36時間と長いことが特徴です。食事の影響を受けにくいため、タイミングを気にせず服用いただけます。
- 共通の注意点: いずれの薬剤も、服用は「1日1回」までとし、次の服用までは必ず24時間以上あけてください。これらは性的刺激があったときに勃起を補助するお薬であり、催淫剤(性欲を起こさせる薬)ではありません。
3. 主な副作用、重大なリスク(併用禁忌)
- 高頻度でみられる副作用: 血管を拡張させる作用があるため、服薬後に「顔のほてり」「目の充血」「頭痛」「鼻づまり」「動悸」などの症状が比較的高い確率でみられます。これらはお薬の効果が切れるとともに自然に軽快することがほとんどですのでご安心ください。
- 併用禁忌(絶対に一緒に飲んではいけないお薬): 心臓病などの治療で「硝酸剤(ニトログリセリンなど)」を使用している方は、血圧が危険なレベルまで急激に下がり、命に関わる可能性があるため、絶対にこれらのED治療薬を服用できません。貼り薬や吸入薬、飲み薬など形態を問いません。
- 禁忌対象者: 過去にこれらの薬 【バイアグラ錠50mg(一般名:シルデナフィル)およびシアリス錠10mg(一般名:タダラフィル)】 でアレルギーを起こした方、半年以内に心筋梗塞や脳卒中を起こした方、重度の肝障害がある方、低血圧(90/50mmHg未満)または管理されていない高血圧(170/100mmHg以上)の方は治療を受けられません。
4. 安全な診療のための取り組み 当院では、患者様の安全を最優先とし、事前の問診、現在の治療薬や既往歴(特に肝臓病)のチェックを徹底しております。また、当院では安全な薬物治療を行うため、「初診時」および「3ヶ月ごと」に、肝機能障害等の早期発見のため、定期的な採血検査を【無料】で実施しております。
■ AGA(男性型脱毛症)治療に関する重要事項
当院では、AGA(男性型脱毛症)治療薬として「プロペシア錠0.2mg(一般名:フィナステリド)」および「デュタステリドカプセル0.5mgZA」を用いた自費診療(自由診療)を行っております。これらの薬剤は日本国内で製造販売が承認されている医薬品ですが、公的医療保険の対象外となります。
1. 医師による診察・カウンセリングと処方判断について
AGA治療は長期にわたる服用が必要となるため、当院では初診時に医師による頭皮・毛髪の状態の診察、および詳細な健康状態のカウンセリングを必須としております。 問診により肝機能障害などの既往が認められる場合や、他の未承認薬・個人輸入薬との併用によるリスクが懸念される場合、また医学的にAGA(男性型脱毛症)ではなく他の原因による脱毛症(円形脱毛症や他の全身疾患に伴うものなど)が疑われる場合は、お薬の処方を行わず、適切な専門医療機関への受診をご案内する、あるいは治療を見合わせる場合がございます。
AGA治療は長期にわたる服用が必要となるため、当院では初診時に医師による頭皮・毛髪の状態の診察、および詳細な健康状態のカウンセリングを必須としております。 問診により肝機能障害などの既往が認められる場合や、他の未承認薬・個人輸入薬との併用によるリスクが懸念される場合、また医学的にAGA(男性型脱毛症)ではなく他の原因による脱毛症(円形脱毛症や他の全身疾患に伴うものなど)が疑われる場合は、お薬の処方を行わず、適切な専門医療機関への受診をご案内する、あるいは治療を見合わせる場合がございます。
2. プロペシアとデュタステリドの効能・メカニズムの違いについて
AGAは、テストステロンという男性ホルモンが「5αリダクターゼ」という酵素によって、強力な脱毛作用を持つ「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換されることで進行します。当院で扱う2つのお薬は、この酵素をブロックする範囲が異なります。
- プロペシア錠0.2mg(一般名:フィナステリド):【2型酵素のみをブロック】
- 特徴: 5αリダクターゼには「1型」と「2型」があり、プロペシアは主に前頭部(生え際)や頭頂部に多く存在する「2型」の酵素を集中的にブロックします。
- 期待される効果: 乱れてしまったヘアサイクルを正常に戻し、「抜け毛の進行をしっかりと食い止める(維持する)」効果に優れています。AGA治療のファーストステップとして世界中で最も広く使われている実績のあるお薬です。
- デュタステリドカプセル0.5mgZA:【1型・2型の両方の酵素を強力にブロック】
- 特徴: デュタステリドは、プロペシアが抑える「2型」だけでなく、側頭部や後頭部、皮脂腺などに存在する「1型」の酵素も同時に(両方とも)ブロックします。さらに、2型酵素を阻止する力そのものもプロペシアより強力です。
- 期待される効果: DHTの生成をより徹底的に抑え込むため、プロペシアに比べて「優れた発毛効果(毛髪の太さ・本数の改善)」が臨床試験で確認されています。「プロペシアを半年以上使っても効果が物足りなかった方」や、「初期段階からより高い発毛効果をしっかりと実感したい方」に適しています。
3. 治療期間・回数の目安および治療の流れ
- 服用方法: いずれの薬剤も「1日1回1錠(または1カプセル)」を、毎日決まった時間に服用していただきます。食事の影響は受けません。
- 治療期間の目安: 髪の毛の生え変わる周期を根底から正常に戻すお薬であるため、効果が実感できるまでには 【最低でも6ヶ月間】 毎日正しく服用を続ける必要があります。3ヶ月程度で自己判断で中止せず、まずは半年間継続して頭皮の状態を医師と確認します。
4. 主な副作用、重大なリスク、およびその対策
- 主な副作用: 頻度は低いですが(数%以下)、性欲減退、勃起機能不全(ED)、射精障害、肝機能障害などが報告されています。これらは男性ホルモンの働きを部分的に調整することに伴う症状です。服用中に体調の変化を感じた場合は、直ちに医師にご相談ください。
- 女性および小児の禁忌: これらの薬剤は、男性ホルモンに働きかける性質上、女性(特に妊婦や妊娠している可能性のある方)および小児は絶対に服用できません。妊娠中の女性が服用したり、割れたカプセルや錠剤に触れて皮膚から成分が吸収されたりすると、男児の胎児の生殖器官の発育に悪影響を及ぼすリスクがあります。
- 献血の禁止制限(薬剤によって期間が異なります): 血液を通じて他者(特に妊婦)に成分が移行するのを防ぐため、プロペシア(フィナステリド)服用中は「中止後1ヶ月」、デュタステリド服用中は「中止後6ヶ月」の間は絶対に献血ができません。
- 処方薬の転売・譲渡・貸し借りは法律で禁止されています:医師から処方された薬を、フリマアプリやオークションサイトでの販売、または友人・知人・ご家族に譲渡したりすることは、医薬品医療機器等法により固く禁じられております
5. 安全な診療のための取り組み 当院では、患者様の安全を最優先とし、事前の問診、現在の治療薬や既往歴(特に肝臓病)のチェックを徹底しております。また、当院では安全な薬物治療を行うため、「初診時」および「3ヶ月ごと」に、肝機能障害等の早期発見のため、定期的な採血検査を【無料】で実施しております。
■ 料金のご案内
当院のED・AGA専門外来は、公的医療保険の対象外です。患者様に安心して受診していただけるよう、すべての費用を明示しております。
【基本診療料】
- 初診料: 2,910円(税込)
- 再診料: 750円(税込)
- ※医師によるカウンセリング・診察の結果、お薬の処方に至らなかった場合も、こちらの基本診療料(診察料)が発生いたします。あらかじめご了承ください。
- 血液検査料(スクリーニング): 0円(無料) ※当院では安全な薬物治療を行うため、「初診時」および「3ヶ月ごと」に定期的な採血検査を【無料】で実施し、肝機能障害等の早期発見の為、異常がないか、チェックいたします。
【ED治療 費用】 診察料に加え、以下のご希望のお薬代がかかります。
- ED治療薬(1月につき1錠単位から最大5錠まで処方いたします)
- バイアグラ錠50mg(国内正規品): 1錠 1,300円(税込)
- シアリス錠10mg(国内正規品): 1錠 1,400円(税込)
- (お支払い例:初診でバイアグラ50mgを5錠処方の場合 ➔ 初診料2,910円 + 薬代6,500円 = 総額9,410円)
- AGA治療薬(継続治療のため、1箱単位での処方となります)
- プロペシア錠0.2mg(国内正規品): 1箱(28錠入) 8,400円(税込)
- デュタステリドカプセル0.5mgZA(国内正規品): 1箱(30カプセル入) 6,000円(税込)
【AGA治療:6ヶ月継続した場合の費用シミュレーション】
AGA治療は効果を実感いただくために、まずは「6ヶ月間」毎日服用を継続していただくことをお勧めしております。初診から半年間(毎月通院し、計6回処方を受けた場合)の総額の目安です。
AGA治療は効果を実感いただくために、まずは「6ヶ月間」毎日服用を継続していただくことをお勧めしております。初診から半年間(毎月通院し、計6回処方を受けた場合)の総額の目安です。
- パターンA:プロペシア錠(28錠/箱)を半年間継続する場合
- 【初月】初診料 2,910円 + 薬代 8,400円 = 11,310円
- 【2〜6ヶ月目】(再診料 750円+薬代 8,400円 = 9,150円)×5ヶ月 = 45,750円
- ➔ 6ヶ月間の総額目安: 57,060円(税込) (1ヶ月あたり約9,510円)
- パターンB:デュタステリドカプセル(30カプセル/箱)を半年間継続する場合
- 【初月】初診料 2,910円 + 薬代 6,000円 = 8,910円
- 【2〜6ヶ月目】(再診料 750円+薬代 6,000円 = 6,750円)× 5ヶ月 = 33,750円
- ➔ 6ヶ月間の総額目安: 42,660円(税込) (1ヶ月あたり約7,110円)
